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Born alone, die alone.

独りを楽しむ。

効率的思考は、ひとことで手に入る。

Life Style Mind controll

生きづらいと感じているあなたは、無駄なことに執着しているのかもしれない。人生は有限。本当に必要なものを見極める方法をまとめた。

「苦手を克服」は非効率的思考

雨の日がつらい体質だから、雨の日に休める仕事を探す。

そうした合理的な選択を、「それは逃げだ」「世の中そんなに甘くない」と批判する人もいるだろう。

世の中は甘くない。そんなこと、逃げたい人は言われなくても分かっている。
「世の中甘くないからお前も耐えろ」ではなく、少なくとも自分が手が届く範囲の世の中をどうやったら甘いままやり過ごせるか、を考えたい。

http://nyaaat.hatenablog.com/entry/nigetai

 日本の教育は、平坦な人間を評価する。長所と短所が極端に突出しているデコボコ人間は、扱いづらいからだ。替えの効くオールマイティな人材がたくさんいれば、抜けが出てもすぐ補充できて楽なのだ。教師や会社の上司はあなたに「苦手なものから逃げるのは弱い人間のやることだ」と言ったかもしれないが、実際はあなたを利用しやすい部品の一部にしようとしてるだけ。基本あなたの人間性なんてどうでもいい。

また、苦手なものを克服するより、長所を伸ばす方が圧倒的に時間がかからない。基本を理解している状態を0とすると、短所はマイナスからのスタートだ。マイナスからゼロになるまでにかけた時間を長所に使えば、長所をゼロからプラスにできるわけで。強みとして使えるのは、プラスのものだけだ。それなら、プラスのものを増やしたり、さらにプラスにしていく方が賢い生き方だ。

効率的な人間関係・SNS

人からどう思われるかはそんなに重要じゃないし、そもそも基本的にコントロール不能です。いや、もちろん重要は重要なんだけど、自分が相手をどう思うかってことのほうが本当は大事だし、自分にコントロールできないことに重要性を持たせすぎてもまったく無意味に消耗して疲弊するだけです。 

人間関係に疲れたら。人間関係の悩みを解決する考え方 - まつたけのブログ

 多くの人は人間関係を生死に関わるものぐらいに思っている。本当にそうなのか、ちゃんと考えもせず。他人から得るものは確かにある。けれども、それは会話するたびに得ているか。毎日会ってれば話すことなんてなくなるし、会話の内容もどうでもいいことばかりになる。つまり、毎日人と会って話す必要はない。ちなみに私は普段一人ですごし、年に数回だけ友人と会う時間を作るようにしている。気の合う友人と短時間しか話さないことで、有意義な時間にしようと思えるし、お互いに得るものを実感できる。自分の時間はもちろん、相手の時間も使っていることを意識するべきだ。

それはSNSなんかでも同じで、本当に必要な情報は自然に自分から取りにいくもの。だから、タイムラインに垂れ流しの情報には価値がない。情報を受け身で吸収しても、それらはほとんど無駄な情報だ。

 

「どうでもいい」が効率的思考をつくる

現代はSNSなどが発達したことで、無駄に誰もがいろんなところに敏感になりすぎだし、過干渉なのだ。

正直いうと、自分の人生に大きな影響を及ぼすものの数なんてなかがしれてるし、人間関係だってたかがしれてる。今身の回りにあるものいる人のほぼ9割が大きな目線でみて「どうでもいいもの」なのだ。

あなたは、その9割のどうでもいいものへ「どうでもいい」という感情をもつことで今重荷になってる9割を手放すことができる。そしてその空いたリソースを残りの1割の「どうでもよくないもの」へ投下すればいい。

https://www.hikikomorism.com/2016/05/30/doudemoii/

 世の中の多くが無意識に執着しているものを、いかに自分も執着していたか気づくこと。そしてそれらを「どうでもいい」と手放すこと。これができれば、多くの人が時間を無駄にしている中で、あなたは何かしらのものを残せるだけの時間を作れるようになるだろう。

参考資料

nyaaat.hatenablog.com

 

matsutake.hatenablog.jp

www.hikikomorism.com